旅に備えてGSの装備を変更(R1200GS LC)

久し振りの更新です(;^ω^)

世の中は新型コロナウィルスで騒然としておりますが、私が通っているスポーツクラブでも全てのプログラムが中止となり閑古鳥が鳴いている状態

この時期になると、そろそろキャンプツーとか北海道ツーに備えてワクワク感が盛り上がって来る筈なのにテンションダダ下がり!

そんな訳で盛り上がりの少ない四半期ですが、個人的には旅に備えて色々とGSを弄っておりました(^^♪

今回はそんなご紹介\(^o^)/

その1 専用ナビの変更

GSで愛用中のナビは5インチのゴリラ。現在の物は3代目で2017年製。

IMG_0064.jpg

IMG_0069.jpg

地図は2016年製なので圏央道の一部は未だ開通しておりません(笑)

このナビ、昨年の北海道ツーで雨に降られてから液晶の調子が悪く故障寸前!

IMG_0067.jpg

一時はGS純正のNavigaterをオークションで手に入れようかと考えましたが、専用のクレードルが必要な上これが結構高価。

クレードルの値段で新品のゴリラが買えてお釣りが来ますやん(呆)

ここ数年はスマホのナビが進歩して大変賢い。そんな訳でNavigaterの件は取りやめ。。

しかしスマホの故障に備えナビ自体は必要なので、2009年製のこいつを使う事にしました(笑)

ガーミンのNuvi205

IMG_0070.jpg

地図が超古いのでネットからOSM(Open Street Map)の最新版をダウンロードしSDカードにコピーしたら最新地図のナビに変身~!

IMG_0071.jpg

OSM導入で地図は新しくなりますが検索は古い地図でやる必要があります。

予め古い地図に切り替えてから検索し目的地が見つかってルートを一旦作ってから地図をOSMに切り替えれば新しい地図でルートを案内してくれます。

4.3インチで小さく見難いですが、サブのナビなので問題無し

こんな感じで取り付けておりますが、結構役立ちそう

IMG_0075.jpg

IMG_0012.jpg

その2 スマホ機種変更

メインのナビとしてスマホのグーグルナビを使っております。

ところが私のスマホは格安スマホで防水機能無し

スマホ自体はまだ使えるものの、防水機能のあるスマホに機種変更することにしました。

こんな感じでメインナビ用として中央にセット!

IMG_0107.jpg

RAMのXグリップで固定していますが、今度のスマホは大きくて見やすいです(嬉)

電源もこんな感じでリレーを経由して供給

IMG_0111.jpg

雨の時は防水とは言え心配なので、ビニール袋で本体をカバーする予定

これで雨の日でもスマホでルートを見ながら走る事が出来るし、これまで以上に便利になりそう!

その3 ラジエターガード交換

ここからはどうでも良い話(笑)

以前網を買って来てテープで貼ってラジエターガードを自作しました。

IMG_0040.jpg

最近また悪い癖が出てポチしてしまい、中国から新たなガードが到着(苦笑)

IMG_0036.jpg

で、取り付けたらこんな感じに見栄えアップ!

IMG_0005.jpg

IMG_0046.jpg

その4 スクリーン変更

これまではGIVIのロングスクリーンを使用し気に入ってましたが、気分転換と言う事でこちらを購入

IMG_0060.jpg

大陸製なので安かったけれど取り付けるのは大変でした(要は加工精度が良くなかった)

グロメットが付属していたけど固くて使えずこちらを購入して取付

IMG_0061.jpg

ついでにこんなものも購入する羽目に、、、

IMG_0089.jpg

アルミ製のスクリーンサポート用のパーツです。

金属で直接ネジが切られており丈夫ゆえに導入

純正品はプラスチックにナットがインサートされているので、取り扱いを間違うとネジが空回りし馬鹿になります

新しいスクリーンは傷も無く、GIVIよりも5cm程中央部の高さは低いですが、風が直接目に入らず丁度良い

IMG_0006.jpg

本日諸々の検証の為50キロ程走ってみましたが、ナビ、スクリーン共に問題無く使い勝手が向上した模様

後は新型コロナウイルスの終焉を待つだけですが、いつになる事やら、、

2020年のバイク活動開始!(R1200GS LC)

こんにちは!

令和になって初めてのお正月はいかがだったでしょうか?

歳を追う毎に体力の衰えを感じるこの頃ですが、今年もバイク活動に頑張ってみたいと思っております

本年も宜しくお願い致します

と言う事で、2020年最初のバイク活動を昨日行って来ました(嬉)

遅めの初詣と云う事で、小鹿野町にある小鹿神社に参拝して来ました

IMG_0018.jpg

こちらはバイク神社としても有名です

秩父はほぼ隣町なので出発はのんびりと十時前

晴天の中、気持ち良く1時間程走って道の駅龍勢会館でトイレ休憩

IMG_0009.jpg

IMG_0012.jpg

本日は最近中古で手に入れた20Lタンクバッグと、リアシートバッグの軽装でやって参りました

この組み合わせでも結構な積載量がある上に、パニアケースに比べて取付・取外しが楽でショートツーリングに重宝しそう

バイク神社には11時頃に到着。

IMG_0014.jpg

IMG_0017.jpg

駐車場には数台のバイクが停まっており、参拝者もチラホラ

IMG_0027.jpg

それでは本殿に行ってみましょう

IMG_0016.jpg

IMG_0020.jpg

まずは身を清めてから、、

IMG_0025.jpg

お賽銭を入れて”今年も安全にバイクに乗れるように”とお願いしました

IMG_0024.jpg

境内からの眺めもなかなか良いですよ~

IMG_0019.jpg

さぁ、参拝も完了したのでお家に戻ろう!

帰りは¥320払って皆野寄居道路を使ってバイィ~ンと快走!

13時前に無事帰還

IMG_0034.jpg

2020年の初バイク活動は晴天に恵まれ気持ち良く完了しました!

本日の走行距離;104km

GSのホーンを交換(R1200GS LC)

師走の2019年も残り僅か。。

寒くてバイクに乗るのが億劫になって来ております(;^ω^)

部屋に籠っていると沸々と物欲が、、

そんな訳でこんなものを買ってみました(^^♪

CIMG3416.jpg

GSはアフリカツイン(XRV750)同様、お気に入りのバイクですが気に入らない点もあります

その一つがホーンの音色!

私的には純正ホーンの音が大嫌いで、ホーンを鳴らしたくないのが本音。。

品が無くて心に突き刺さる音に感じるのですよね~( ;∀;)

一時はアフリカツインと同じホーンをオークションで入手して取り替えるかな~と考えていましたが、
送料を入れると結構な金額になるし中古だし、、で止めました

そこでこちらをアマ〇ンで購入

純正ホーンはこんな具合に取り付けられており、コンパクトなホーンが無難そう

CIMG2593.jpg

CIMG3421.jpg

音色は色々ありますが、中音の480Hzを選択してみました

GSの場合接続カプラーが特殊な形状をしているので変換ケーブルが必要です

こちらから購入しましたが、実はホーンよりケーブルの値段の方が高かったりして(笑)

変換ケーブルはこんな形状です

IMG_0346.jpg

IMG_0352.jpg

準備が整ったので昨日取り付けてみました

CIMG3422.jpg

まずは右のカウルを1枚外してご対面~

CIMG3423.jpg

ナットを緩めて取り外し完了

CIMG3427.jpg

ついでだから新旧サイズを比較してみよう

CIMG3426.jpg

CIMG3425.jpg

サイズが殆ど変わらないのでこんな風にポン付け出来ました(嬉)

CIMG3428.jpg

CIMG3433.jpg

シンデレラフィットですね(^^♪

バイクに跨ってのぞき込むとこんな風にホーンが見えます

CIMG3431.jpg

肝心の音色ですが、”ファ~ン!”と前よりも高音でとっても気持ち良い音(^^♪

やって正解だったと思う交換でした(^o^)

新しいテントとシュラフを試してみた~

12月に入って今年も残り僅かですね

これから寒くなって来ますが、風邪など召されぬようお気を付けてくださいね~

と言う事で、寒さに負けずキャンプをやろうと栃木県の矢板にある温泉併設のキャンプ場で寒中キャンプをして参りました

IMG_20191205_083802.jpg

前回の記事で冬用シュラフの導入をお伝えしましたが、さらに新しいテントを手に入れたのでそのインプレを兼ねてのキャンプとなりました

最初はGSで行こうと思ったのですが、積載量に制限が無くテントの撤収も簡単になる車で行く事にしました

IMG_0292.jpg

焚火用の薪も出発前に近くのホームセンターで買って持って行ったしね、、

4日(水)の10時過ぎに自宅を出てキャンプ場にはお昼過ぎに到着

受付で料金を支払った後、広々とした芝生サイトにテントを張ります

こんな感じにフレームを組んでインナーテントを吊るしますが、予想以上に簡単

IMG_0267.jpg

IMG_0266.jpg

先に見えるのが城の湯温泉です

キャンプをすれば温泉には¥200で入れます(シルバーの私は¥100安かった!)

アウターを掛けて端をフレームの足に固定すれば完成!

記念に動画を撮ってみました(笑)



前室が広くて使い勝手が良さそう~

IMG_0270.jpg

タープ代わりにもなる前扉

荷物も結構置けますよ

IMG_0273.jpg

昼飯を食べてなかったので15時頃にご飯を炊いて焼肉う~

IMG_0269.jpg

IMG_0268.jpg

今回はお米にカレーの缶詰を入れて炊いてみましたが、これ旨かったです

IMG_0275.jpg

日が暮れて温泉に入った後は、焚火タイム

IMG_0276.jpg

焚火が終わったら幕を締めて前室で暖を取りながらビールをグビグビ。。。

IMG_0279.jpg

21時過ぎにはナンガのシュラフに入りましたが、途中で暑くて1枚上着を脱ぎました(汗)

IMG_0283.jpg

結局7時まで熟睡!

天気が良くて気持ち良い朝を迎えることが出来ました

IMG_20191205_083820.jpg

因みに昨夜の最低気温はこちら

IMG_20191205_073439.jpg

朝食後、撤収作業に入りましたが車なので超ラクチン!

綺麗に後片付けして11時に出発

IMG_0290.jpg

その後は4号線を快調に走り利根川を渡ったら埼玉県

自宅には明るい内に到着し、テントを干してメンテも完了

来年の北海道にはこのテントを持って行こうと思います

買って正解なテントとシュラフでしたね

秋冬キャンプへの備え(^^♪

バイクに乗り始めてからテント泊をする様になり15年以上が経ちますが、寒い秋や冬にキャンプをしたことは未だ一度もありません

11月初旬に行った水上のキャンプ場では予想外の寒さを体験し、寒さに対応した装備が必要と痛感しました(汗)

と言う事で、寒さ対策用のキャンプ用品を見繕ってみました

その1.寝袋

これが対策品

IMG_0213.jpg

現在のメインの寝袋はこれ。。

モンベルのダウンハガー650の#3で快適温度4℃までの寝袋です

IMG_0208.jpg

これは6月の北海道ツーリングでほぼ対応出来ましたが、秋はやっぱり駄目でした

そこで冬でも対応できる寝袋を新規に購入!

IMG_20191115_194252.jpg

ナンガのダウンシュラフで750DXと言うモデル

一応マイナス10℃まで快適に寝られるとか!?

モンベルのダウンハガーに比べるとかなりデカいですが、ダウンの量が多いので広げるとフカフカです~

IMG_0217.jpg

IMG_0216.jpg

実戦確認が未だですが、中に入ってみるとフカフカで超気持ち良い!

これなら良いかも、、


その2.ヒーターアタッチメント

テントの中で暖を取るためのお助けツールと言ったものでしょうか。。

IMG_0220.jpg

本家はコールマンの物でしょうが、そっちはお高いのでこっちにしてみましたが構造は同じ

IMG_0219.jpg

この様にバーナーの上に乗せて赤熱させ、熱気を周りに放出して温める算段の様ですね

IMG_0235.jpg

本体全体が既に焼けて変色していますが、これは手持ちの家庭用カセットコンロに乗せて焼いたから、、

イワタニのジュニアバーナーでは燃焼炎が細く真上に上がるので筒のサイドは赤熱しません

IMG_0231.jpg

この様なアタッチメントの効果を発揮するには、燃焼炎が比較的大きく横に拡がるバーナーが向いている様です

そこで上に上がる熱を抑えるために一工夫

IMG_0233.jpg

100均で買った古い茶こし器をカットして筒の中に装着!

IMG_0234.jpg

劇的とは言えませんが、サイドや下部へ熱が回るようになった気がしますが、、

その3.ジュニアバーナー用遮熱板

これは安全の為に購入しました

IMG_0236.jpg

前々から輻射熱でカセットボンベの過熱が気になっていたのですが、暖房用ヒーターアタッチメントを付けて燃焼したらボンベの過熱が凄い!

この遮熱板を付けると隙間が出来るのでボンベは過熱せずまぁ安心かな?

IMG_0238.jpg

IMG_0239.jpg

その4.その他諸々

まずは”ミニお玉”

IMG_0218.jpg

近くのホームセンターで買ったものですが、鍋料理で寒さ対策する時のお助けツールです(笑)

続いては100均で買った”ざる”

IMG_0241.jpg

取っ手が折りたためるし、手持ちの鍋の中に納まるのでこれ便利そう!

麺を茹でる時のお助けツールですね

最後は”ランチョンマット”

IMG_0242.jpg

これも100均で購入しましたが、こんな風に敷いて料理を食べれば暖かくなること間違いなしでしょう!(笑)

IMG_0243.jpg

色々と寒さ対策グッズを揃えてみましたが、実戦のキャンプで試す事が肝要

近い内に平日キャンプしたいけど、天気予報が良くないんだよね~