GSの年次点検とフォークオイル漏れの修理(R1200GS LC)

私のGSもオドメーターが五万キロを超え、メーターに恒例のサービスマークが点いておりました。

さらに最近気づいた「左フォークからのオイル漏れ」を修理して貰うために、群馬のディーラーに預けて来ました。

これがそのオイル漏れ(涙)

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GSを預けたのが10/4

2週間後に作業完了の連絡があり10/19に引取りに行って来ました。

自宅を出てバスで熊谷駅前まで行きます。

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暫くぶりにやって来たら駅前が綺麗になっているよ~

ワールドカップラグビーのお陰ですかね

駅前から西小泉駅行きのバスに乗り終点で下車

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そこから10分程テクテク歩いてやっと到着だ~

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早速工場長さんから整備と修理の説明を受け、料金を払って帰宅の途に、、

行きは2時間越えでしたが、帰りは40分で到着でした(笑)

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ここからは備忘録としてのレポートです。

5万キロ点検で交換したのは、

スパークプラグとエアフィルター

修理の方は、左右フロントフォークのオイルシールとオイル交換

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費用の内訳は下記の通り(税抜)

年次点検;部品代¥8040 工賃¥14000
フォークシール修理;部品、油脂代¥7400 工賃¥18000

以上併せて税込み¥52,184

なお点検記録はこちら。バッテリも正常で特に異常なし

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それにしても5万キロ超えてもフロントブレーキパッドはマダマダ大丈夫ですよ(笑)

整備の完了したGSを引き取りましたが、その際交換した古いプラグとオイルシールを頂いてきました。

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まずはプラグですが、、綺麗に焼けているしまだ使えるかも

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さて問題のオイルシールです

ネットで調べたらフォークはこんな構造になっているのですね

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通常のフォークとかなり構造が違いますね(驚)

今回交換したのは6番のパーツです

多分こんな感じで組まれているのだと思います

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これはダストシール部品

オイル漏れの為なのか内面の状況が左右で違っておりました

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こんなゴムの劣化が確認出来ました(もう一方はひび割れ無)

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こちらがダストシールの下に位置するオイルシール部品

ここに傷があるのではとよく見ましたが全く異常は見当たらず

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ちなみにこんな風に内側にスプリングが組み込まれていてチューブに締め付けているのですね

CIMG3375.jpg

工場長も言っておられましたが、オイルが漏れて取り外したシールを見ても異常がある事はまず無いとのこと。

と言う訳で素人の私が見てもダストシールの劣化は確認されましたが漏れの原因は良く分からん!

なんやかんやで臨時出費が痛かったですが、これで安心して出かけることが出来ます。

これからはフォークチューブの汚れはマメに掃除しようっと!

さぁ紅葉求めて出かけるよ~

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