便利なのでアフリカにも導入!(AT/GS)

昨年末に注文していたものが大陸からやって来ました

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TPMSと書いている様に、これはタイヤの空気圧と温度を常時表示してくれる優れもの

GSには既に導入済みでしたがその時の記事はこちら

導入してから2年間の運用実績があります

精度が程々に良いし一目で空気圧が分かるので、ツーリング前のチェックが簡単になりました

アフリカツインは街乗り専用なので空気圧はGSほど気にしておりませんでしたが、ブロックタイヤに変更したし便利だし、、、

と言う事で追加のTPMSを注文した次第です

今回のものは時刻が表示される仕様で、充電形式がマグネットケーブル式で防水性能も上がっております

マニュアルは英文と中国語のみ、しかも文字が小さすぎて見えんやん!(怒)

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まぁそんな事は大きな問題では無いので早速取り付けましょう!

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従来品の欠点として防水性に若干の難ありで、雨が降った後に液晶が曇って見えない時が有りました(晴れれば曇りが消えますが、、)

従来品の良い点は、振動を検出して自動でONになり内臓バッテリー容量が今回品の2倍あるところかな?(価格も2倍でした)

とは言うもののまずはお古をアフリカツインに取り付け(-_-;)

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センサーも移設

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GSにはおニューを取り付けます(嬉)

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センサーは黒になっております

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なお取付ホルダーの構造は全く同じものでした

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温度表示に3℃の差があるなぁ~(笑)

逆に空気圧は低め表示の様な気がしないでも、、、(;^ω^)

新しいものは時刻表示されるし防水性も充電方式や本体ボタンの構造上、こっちの方が良さそう

ただし、新しい方はON/OFFは自動では無く本体のボタンを押す必要あり

どっちが良いか分かりませんが暫くこの体制で運用して様子見です


(1/14追記)

本日60km程走ってTPMSの検証を行ってみました

その結果一度SWを入れれば走行停止で暫くしたら自動的にスリープモードに入る(これは旧型と同じ)

そして本体のいずれかのボタンを押すと表示を再開(旧型は振動検知で自動的に表示を開始)

タイヤ温度の上昇と共に空気圧も上がり、旧型と大差ない値を表示していました

よってこれで充分行ける様です

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