GSのバッテリーを交換(R1200GS-LC)

2018年がスタートしましたね。今年もよろしく~

本日GSのバッテリーを新しいものに交換しました。

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最近は寒い日が続き、GSに乗るのが億劫となっております。

しかしバッテリー充電の為に2週間に一度は乗るようにしており、先月の秩父行き以来の乗車となりました。

で、バイクのセルを押すといつも通り一発で始動(嬉)

いつもの様に事前チェックで補助ライトのSWをON。

あれれ、、補助ライトが点灯してないよ!

ならばとゴリラナビをセットするとこちらにも電気が来てないじゃん!

GSのディスプレーは14V以上を示しているのに。。。(涙)


仕方なく原因探しの開始です(笑)

シートを外して、バッテリー~リレー間の導通、リレーからナビ、補助ライトの導通チェックなどしますが、リレー入口まではちゃんとバッテリー電圧が掛かっているし、リレー起動用の配線、接触共に問題無し。

う~困った!

リレーが故障なのか??

と、言う事で近くのカーショップまで行ってエーモンのリレーを購入。

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家に着いてリレーを交換しましたが、結果は変わらず、、、(涙)

実はリレーを買ってから家に戻る途中、ナビに充電されていることに気づいた!

そこでトンネル入って補助ライトのSWをONしたら、点灯してる!

でも途中で切れたり点いたりで不安定。さらにアイドリング状態では点灯しない。。

ここまで来ると、多分、、バッテリーが犯人だろうな!

と言う事でその日のうちにネットで注文。

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GS用は初購入ですが、GSユアサのバッテリーです。

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台湾ユアサ製だとほぼ半額で買えますが、品質重視で高いですがこちらにしました。

開梱して電圧を測定したら12.9V。補充電は不要ですね。

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今日は寒かったですが、頑張って交換しました。

カバーを外すとこんな感じ。。

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一応ユーザーマニュアルを見て手順を確認してから作業開始です。

手前のマイナス端子を緩め、バッテリーケースの手前の蓋を外してバッテリーを引き抜きます。

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この状態で奥にあるプラス端子のネジを外してバッテリーを取り出します。

新旧比較です。純正品はBMWのマークがありますが、中身は同じユアサ品ですね。

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新しいバッテリーをケースに入れプラス、マイナスのワイヤーをボルト止めし最後に車体カバーをして完了です。

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この後エンジンを掛けて補助ライトのSWをONしたら、、、一発でライト点灯!

やはりバッテリーが弱っていて、ナビや補助ライトまで供給する電圧が不足していたものと思われます。

アフリカツインの経験から、バイクのバッテリーは長くても4万キロが寿命かと思います。

今回のGSのバッテリーも4年以上経過し走行距離も3万キロ以上走っている事から、今年の内には寿命を迎えると予想されます。

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今回の交換は予防保全的な面もありますが、これで当分は安心して乗れると思います。

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この記事へのコメント

丸岡 努
2019年10月07日 06:41
久しぶりのstartで掛からず、こちらを参考にさせて頂きました。どうもありがとうございました。良きGS lifeを!
白おやじ
2019年10月07日 19:16
初めまして。
コメントありがとうございます。
少しはお役に立った様で良かったです。

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